ドル円為替チャート展望! ジグザグ修正は終了か? 



ドル円為替相場チャート分析 5/11 ジグザグ修正は終了か?



相次ぐ為替介入





安部総理が「急激な変動は望ましくない。注意深く、よく見て、必要に応じて対応する」の発言を皮切りに、麻生財務相も「投機的な動きが継続しないよう、これまで以上に注視し、必要な時にはしっかり対応する」などと為替介入発言が相次いでいます。

政府首脳はまだまだ下がる可能性が高いと考えているのでしょう。

このような口先介入では全く効果はないと思うんですが、やらないよりはマシという考えなんでしょうか?

ただ、介入なんて現状ではできないとほとんど関係者が思っているはずです。

米国は日本を為替政策の「監視対象」に指定し、サミットも控えている現状でできるはずないですよね。

内閣官房参与の浜田さんに至っては、「90円前半まで円高が進めば介入すべき」と発言する始末です。

こんなの90円前半までは介入しないといっているようなものです。 

実際、G20から容認される「急激な変動」は、100円を下回るレベルではないかと思います。


5波終了でチャネルを割ってきました

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上のチャートはドル円1時間足です。

ジグザグと推定していたC波の推進波の5波が終了してチャネルを割ってきました。

結局、FEの61.8で終了したようです。

ここから5波の副次波3波中の3波が始まるのか? というところです。

ただ、1波が延長して3波が終わり、現在4波中で最後5波が残っているという可能性が少しだけあります。


ここからは、まずはきれいな下降5波(1波)を形成できるかが焦点となります。

5波が形成できれば、それが1波となり押し目2波の後、3波が始まるのではないかと展望しています。

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現在は3波の副次波の1波を形成中だと推定していますが、この1波が3波構成で終われば、ちょっと展開が変わってきます。

それは無いと考えていますので、3波構成になった場合の展望は現段階ではしません。



現在は内部波動4波の途中でしょうか?

もし、この1波の内部波動の5波が延長するとすれは、108.20付近まででしょうか?

延長しなければ、108.50付近でしょうか?

内部波動の1波と3波の長さからみて、5波の延長もありそうですがどうでしょう。

5波が完成すれば押し目でのエントリーポイントがありそうです。

どの程度の修正になるかは1波の大きさなどを見ながら検討してみたいと思います。



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