ここから考えられる2つの展開



本日の為替予想


本日のドル円為替相場はフィッシャー副議長の利上げを模索する発言に反応して、上窓の展開となっています。



正直、よくないですね。ことごとく悪いタイミングで窓が開いてくるドル円為替相場。

自然に上昇していく可能性があっただけに、「余計な発言をして(; ・`д・´)」とガッカリしています。

それでも窓埋めをした後に上昇してくれればよかったのですが、窓埋めはできないまま現在上昇しています。

窓開けた後のここからはどんな展開になるのでしょうか。










ドル円、ここからの2つのシナリオ




100.50を上抜けてきたドル円為替相場ですが、ここからは2つの展開が考えられると思います。



ABC修正のC波動後の下降

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窓が開いたことにより、上のような展開があるかもしれません。

昨日の週間予想の1つ目のケースに似ているのですが、トライアングルの考え方が違っています。 昨日の予想は4波動目全体で1つのトライアングル形成していると想定した予想でしたが、こちらはABC修正のジグザグ(5-3-5)のBがトライアングルであると考えるカウントです。

ジグザグのB波動はトライアングルになることがあり、ここで現れても不思議ではありません。

このカウントであれば、A波動の1.00倍(緑丸)でジグザグ修正が終了して、5波動目の下降に入る可能性が高くなります。 A波動の高値(100.50付近)を本日もう一度下回ってくるようであれば、昨日の週間予想の1つ目のシナリオに向けて下降する可能性があります。

逆に、1波動目の安値とA波動の1.00倍の重なる青ラインを超えて1.618倍まで上昇すれば、5波動上昇推進波に発展して、大きく上昇するトリガーとなるのではないでしょうか(2波動目の修正で窓埋めしてくる?)。






このまま5波動推進波を形成してくる

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2つ目の展開は、昨日の週間予想の最後のシナリオです。

このカウントで考えれば、現在の上昇は衝撃波(推進波)になり、3波動目は5-1の安値(青ライン)を上抜き、更に1波動目の1.618倍(緑ライン)を超えてくると思われ(少し超えて4波動の修正に入る?)、その後4、5波動と続いていくことが予想されます。

点線はあくまでイメージです(延長などの考慮なし)。

先程も書きましたが、5-1の安値(青ライン)を超えられず、1波動目の高値(青点線)を割ってきた場合は推進波は否定され、ジグザグ修正の可能性が高くなるため、朝、追加で仕込んだロングは決済する予定です。




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