125円に向けた今日のポジション






本日のドル円為替相場は、東京時間では底堅い動きを見せています。開けていた窓も昨日の下落により埋められました。



為替相場において、この「窓」は不思議なことにかなりの確率で埋められてきます。エリオット波動や、フィボナッチ級数に似た「神の数式」に近いものを感じてしまいます。










ドル円為替相場 今週のポジション計画




窓埋めを終了したドル円為替相場は、今後どのような展開を見せるのでしょうか。

個人的には、上昇する、また下落する、そのどちらの可能性もあると考えており、それぞれのチャートポイントを踏まえた上で、安全なポジション計画を立てたいと思っています。




3波動目の副次波と捉える場合

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上のチャートはドル円為替相場1時間足です。


先日の記事で、100.12を割らない限り、3波動副次波の可能性があると書きましたが、100.02の間違いでした。 改訂します。


上のカウントは、5波動目がトランケーションして終了したと想定して、その後の5-3-5はジグザグではなく、最後の5が3波動目の副次波の1波動目であると考えるケースです。

開いていた窓(緑丸)を埋めて下落したものの、100.02(赤点線)を実線(ヒゲでは超えている)ではキープしており、この可能性も充分残っていると考えています。









最後の下降推進の5波動目が残っている場合

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上のカウントはジグザグ修正の4波動が終わり、まだ最後の5波動目が残っていると考えるケースです。

このケースでは、昨日の下降で5波動目が終了した可能性も少しありますが、あまりにも小さいので5-1と考えるのがいいかと思いますが・・。 

この波形であれば、5-5が延長してくる波形と考えられます。 延長してくるのであれば、フィボナッチ黄金比率から終点を予想すると98.50付近が想定されます。

ただ、1波動目の安値を実線で超えた時点(赤点線)でこのカウントの可能性はなくなります。



ポジション計画

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上のチャートはドル円為替相場4時間足です。


現在保有しているポジションは、赤点線を実線で下回った時に(5波動目が延長してくる可能性が高いと予想できる)スクエアにしたいと考えています。


5-5が延長して、その後下落してくるようであれば、終点と予想される黄色の枠内でロングのポジションを建てる計画です。

緑丸でトレンド転換していて、上に跳ねた場合は当然ホールドしたままでいく予定です。

ドル円、クロス円の日々の動向は「為替予想」、長期の動向は「長期予想」をご覧ください。



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