3-3終了?それとも5-1波動目?





年末に作り替えたブログですが、どうもPCでチャート画像が見難いように思われます。
今週末にもう一度作り替えて、大きなチャート画像が添付できるように対応したいと思っています。 もうしばらくお待ちください。



最近、「調整波動のカウントのコツはありますか」というコメントをいただきました。そうなんです。 修正波は、なかなか思うようには展開してくれません。

なぜなら、目標のリトレイスポイントまでの道のりは、ひとつではないからです。 

衝撃波とは違い、修正波は調整バターンが数種類あります。1波進むごとに、そのパターンを絞り込んでいく作業が必要になります。 

調整局面の初動では、イメージをたくさん描いておくのがいいかもしれません。調整波の1波動目が、3波動構成であるならば、特にそうです。 しかし、慣れてくると早い段階でパターンの絞り込みが出来ることもあります。

調整局面は、推理ゲームをしているかのように、楽しく予想していくのが上達の早道だと思います。



さて、本日の為替予想は、ドル円為替相場の年明け後の波動を簡単に検証してみたいと思います。







衝撃波のトランケーション?

ドル円30分足  クリックすると大きくなります

昨日の上昇は、衝撃波であった可能性がありそうです。 3波動目は、1波動目1.618倍ラインを明確に越えています。

5波動目は、3波動目の高値を越えられないトランケーション(フェイリャー)で終了したのではないでしょうか。

もし、この波動が衝撃波であるならば、ここから予想される展開は2つ考えられます。

1つ目は、ここで大きな段階の3-3波動は終了して、3-4波動目に移行した。

2つ目は、この衝撃波は、最後の5波動目の上昇の内部波動の1波動目(5-1)で、この後に5-3で、大きく上昇していく。

少し話が難しくなりましたが、注目のポイントは、衝撃波始点(緑点線ライン)です。このラインを実線で下回らない限り、この衝撃波は、内部波動の1波動目の可能性があります。

本日は、今のところデイリーフィボナッチPivotサポート3で反転しています。 この一連の下降は、5波→3波→5波(1波の1.272倍)とジグザグ修正の波形となっています。

欧州時間以降で、緑点線ラインを越えて下降衝撃波に発展することになれば、昨日の上昇が5-1であったことが否定されることになります。

本日のドル円為替相場は、この衝撃波始点ラインを守れるかどうかが焦点になりそうです。 

以上、本日の為替予想でした。





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