今日の為替 ユーロ円122.880ラインを守れるか


先日テレビで琴奨菊を見て、すっかりファンになってまいました。それにしても相撲部屋のちゃんこってなんであんなに美味しそうに見えるのでしょうか。





FOMCも終わり、今後の方向性が見えてきそうな為替相場。大きく上昇しているユーロ円やドル円も転換ポイントに転換ポイントに近づいてきているようです。

ユーロ円は、3/13の高値122.880ライン手前まで押し上げてきました。 このラインを越えてくることができれば、3/13からの下降波動の1波動目を否定でき、逆に現在進行中の上昇がC波動3-1波動目の可能性が高くなってくると予想しています。

本日は、ユーロ円の展開を確認しながら、ドル円の今後の動向を探ってみたいと思います。



反転ポイントが近づいているユーロ円

上はユーロ円日足チャートにマルチタイムウィークリーF.Pivotを表示させたものです。

本日このブログ作成時、ユーロ円はウィークリーF.Pivotレジスタンス2ラインの少し上に位置しています。そして、このラインの直ぐ上には、3/13の高値122.800ラインが控えています。

この付近が衝撃波終点の可能性が高いと予想されますが、もし、122.800ラインを日足の実線で越えてくるようなことになれば、ユーロ円のC波はスタートしている可能性がさらに高くなると思われます。

つまり、このラインを実線で越えてくることは、3/13からの下降波動(黒点線)が、大きく下を目指すための1波動目であることを否定することになるからです。そうなると、今度は逆に現在の上昇衝撃波が、大きく上を目指すための1波動目である可能性が高くなりそうです。

この次に訪れる修正波動(3-2?)は、どのような調整パターンになるか分かりませんが、その終点付近は買場になるかもしれません。




チャネル割り込みがサイン?

上はユーロ円4時間足です。 

あまりにも急角度で修正波のリトレイス幅もかなり小さいため、最後の5波動目は勢いがなくなってきているようです。 5波動目は、この衝撃波全体の2-4チャネルは割り込みながらもなんとか目標到達を目指して上昇しています。

現在は、5波動目の内部波動3波動目、又は5波動目(衝撃波終点)が終わったところと予想しています。じりじりと上昇しているためどちらか判断できませんが、どちらにして5波動目のチャネルライン割り込みが、衝撃波完成のサインとなるのではないでしょうか。

予想メイントレンドとは逆になりますが、このチャネルを割り込んだ後の押し目(修正2波動目終点付近)では、デイトレードでショートのポジションを建てたいと考えています。


こうしてユーロ円の状況を見てみると、ドル円も衝撃波終点が近づいているのかもしれません。






ドル円も終点付近に位置している?

上はドル円4時間足チャートにマルチタイムウィークリーF.Pivotを表示させたものです。

ユーロ円ほどの勢いはないものの、大きく上昇しているドル円。 ユーロ円とは異なり、既にF.Pivotレジスタンス2を越えてきています。また、2-4チャネルを割り込んでいない状態で5波動目を展開しています。ただ、現在の波形を確認すると、ここから1波ラインにタッチしてくるのは難しいように思われます。

全体で見ても、4波動目の安値で0.382で区分される衝撃波だとすると、現在地付近が終点の可能性が高いと予想されます。ただ、最後の5波動目を確認すると、5波動目の内部波動5波動目の最後の1波が残っているようにも見えます。F.Pivotレジスタンス3が目標かもしれません。

焦らず、全体の2-4チャネル(緑チャネル)を割り込んでからの押し目でショートを狙うのが最善かもしれません。


ユーロ円と同じく、この後の修正波では買場になると予想していますが、窓埋めの大きなリトレイスも予想されます。 調整パターンをしっかりと見極めた上でのロング参入は面白そうです。

以上、今日の為替予想でした。




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