週間予想 ドル円の調整局面は終わった?


ドル円は今週の動きで方向性が見えてきたようです。ここからはタイミングよくトレンド方向にポジションを建てたいところです。






窓埋めからもみあっていたドル円為替相場。 この週末の上昇で0-2ラインを上抜けてきました。 現在は衝撃波を展開しており、調整局面は終了した可能性が高そうです。

その他の通貨も方向性が見えてきたようです。 しかし、ユーロドルについては、まだ5波始点ラインでもみあっており、どのような展開になるのか不透明な状況です。

ユーロドルは本当にトレンド転換しているのでしょうか。




チャネル内に戻りこの週末を終える

ユーロドル4時間足チャート
ユーロドル4時間足です。 5波始点ライン(トレンド転換ライン)の手前でもみ合っているユーロドル為替相場。ポンドドルは下、ユーロ円とドル円は上。ユーロドルはどちらに付いて行くのでしょうか。

一旦は2-4チャネルを下回ってきたものの、再び2-4チャネル内に戻ってこの週末を終えています。これでまたどちらに抜けていくのか分からなくなってきました。横這いの修正波、また下降1波→修正2波→3-1波の展開のようにも見えます。

今週末からの上昇が衝撃波になるようなことになれば、それが新たな上昇の1波目となり、上を目指して5波始点ラインを抜けていくことも考えられます。

逆に、直近安値を再び下抜いてきた場合には、上へ抜けていく展開が否定されると予想しています。

そこで、直近安値と4波安値を下回る赤三角のポイントに、追加のショートを逆指値で置いておきたいと思います。



雲下抜けで衝撃波を展開できれば

ポンドドル1時間足チャート
上はポンドドル1時間足チャートに4時間足一目均衡表を表示させたものです。

ポンドドルの修正波形が少し見えてきたようです。 フラット修正3-3-5ではないかと予想しています。 そして、赤点線枠の下降波動が新たな下降の1波動目の可能性がありそうです。

このc波終点で前の下降衝撃波に対する調整局面は終了したと考えていますが、このフラット修正がひとつ上のa波である可能性もあります。その場合には、週明けc波の上昇衝撃波でもう一段深くリトレイスしてくることになります。

リスク管理を万全にしながら、ショートのポジションを建てたいところです。経済指標後の上昇で、ひとつポジションが切れてしまっているので、どこかでポジションを仕込みたいと考えています。

そこで、4時間足一目均衡表雲を下抜けて綺麗な下降衝撃波を展開してきた場合に、その押し目()でエントリーしてみたいと考えています。

また、直近安値を下回るポイント()に逆指値のショートを置いておきたいと思います。




調整局面が終了した可能性あり

ユーロ円日足チャート
ユーロ円日足チャートです。 ユーロ円の3-2波は、窓埋めすることなく終了した可能性がありそうです。

調整波形は、横這いの複合修正波でしょうか。綺麗な見込み波を展開しており、ここは日足一目均衡表雲をバックにして、ロング参入が面白いのではないでしょうか。直近高値や0-2チャネルを越えてくると一気に上昇していきそうな雰囲気です。

ただ、もしユーロドルがトレンド転換していない場合には、ユーロ円の上値は重くなることが考えられます。 逆にトレンドが変わっているならば、ユーロ円は爆上げしてくるのではないでしょうか。 来週は、ユーロドルの展開が大きく影響してくるかもしれません。




新たな上昇の1波動目?

ユーロ円15分足

ユーロ円15分足です。

直近の上昇波形を確認すると、3波動目が一番小さな波動となってルールが破れていますが、1波延長型衝撃波の可能性がありそうです。

これが新たな上昇の1波動目でしょうか。 もしそうであるならば、この押し目は絶好の買場になるのかもしれません。

調整波形はジグザグ系のようです。週明けはもう一段深くリトレイスしてくる可能性がありそうです。

最後にドル円週明けの動向を展望してみたいと思います。






今度は衝撃波を展開しているので・・

ドル円4時間足チャート
ドル円4時間足チャートです。 ドル円の4/17からの上昇衝撃波に対する調整局面は終了した可能性が高そうです。

先週の上昇は修正波だったようです。 しかし、今回の上昇は、3波動目が0-2ラインと一目均衡表雲を上抜けて1.618倍越えてきたことから、衝撃波であると予想されます。

ここからは、売りではなく、買いでタイミングよくポジションを建てたいところです。このポイントは3波動目副次波の修正2波動目の終点の可能性があり、今後の展開を考えるとかなり面白いポジションになるかもしれません。


ユーロ円と同じくジグザグ?

ドル円15分足
ドル円15分足です。現在の予想カウントを入れています。

3波動目は、1波動目の2.00倍の大きさで終了したようです。 ユーロドルも上昇しているため、最後の3-5波動はEDTとなってしまったようです。

その後の下降が衝撃波であることから、修正4波動目はユーロ円と同じくジグザグの可能性が高いのではないでしょうか。

1-3チャネルをすでに割ってきています。 4波動目の理想的な終点は、3波動目の0.382リトレイスポイント、又は1~3波動目の0.382リトレイスポイントです。 週明けは少し戻してから2回目の下降衝撃波が始まり、どちらかのポイントを少し行き過ぎ辺りから反転してくるイメージです。

以上、週間為替予想でした。






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