ユーロ円 為替見通し! A波動のフィボナッチ比率1.272倍!






今日の為替予想は、フィボナッチ比率1.272倍のリトレイスポイントに到達したユーロ円のこれからを見通してみたいと思います。


ユーロ円為替相場展望、今後の見通し




「カープ♪ カープ♪ カープ広島♪ 広島カープ~🎶」と思わず口遊みたくなるような昨日のヤクルト戦でした(ヤクルトファンの方すみませんm(__)m)。


「男気 黒田」がやってくれました。 投げては3安打1失点、打っては走者一掃のツーベースとほぼ完ぺきな内容でしたね。


今、広島の街はカープ一色に染まっています。 28日のヤクルト戦の最高視聴率がなんと46.5%、平均視聴率は33%と驚異的な数字を叩き出しました。


広島ファンの長年に渡る優勝への欲求が爆発しているようです。
今年は優勝を期待してもいいのでしょうか。いいですよね。いいに決まっています。だって9ゲーム差もあるんですから。


他球団ファンの方、今年だけでいいのでカープを優勝させてくださいm(__)m。










さて、ドル円為替相場に話は移りますが、ポンド、ユーロと同じく、じわじわと上昇してきており、下ではしっかりとした買いも入っているようです。 今週の動きを見ているとポンド、ユーロとも底値に近いのではないでしょうか。


そこで本日は、2012年からのユーロ円為替相場の推移を検証して、今後を展望してみたいと思います。



ユーロ円週足チャート 2012~

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上のチャートはユーロ円為替相場週足です。

2012年~のユーロ円為替相場は、ドル円為替相場と同じく、上昇推進5波動からの修正3波動への展開となっています。

2012年の93.96をトレンド転換点として、勢いよく上昇1波動を形成しました。

短い2波動目の修正(ジグザグ)を挟んだ後に、5波動目延長型の3波動で145.67まで再上昇し、4波動目の修正後、5波動目終点の149.78で上昇トレンドが終了しています。

このユーロ円の上昇推進波は、ドル円の上昇推進波と大きく異なる点があります。

ドル円為替相場の上昇推進波は、5波動目延長型であるのに対し、このユーロ円為替相場の上昇推進波は、1波動目延長型となっていることです。




このユーロ円の場合、1波動と3~5波動の大きさはフィボナッチ比率0.618倍となる1波動目延長型の推進波となっています。


トレンド転換後は、単純なABC、3波動修正を展開してきており、現在は、その最終局面のC波動の最後の5波動目と思われます。

ドル円為替相場と同じく、遅かれ早かれ上昇トレンドに転換していくことが予想され、現在、上昇推進波に対して、フィボナッチ比率61.8(青ライン)を超えてリトレイスしてきており、いつトレンド転換してもおかしくない状況となっています。

このABC修正がジグザグであるとするならば、A波動とC波動の大きさがひとつのポイントになってきます。

ジグザグ修正のC波動は、A波動の1.00倍になることが最も多く、1.272倍、1.618倍になることもあります。

現状では、チャネルを超えて、すでにA波動の1.00倍(緑丸)を下回り、さらに1.272倍(黄丸)にもタッチしてきています。 そこからヒゲを付けて反転してきていますが、1.618倍を目指す可能性もあるのでしょうか。

もし、1.618倍付近まで落ちてくれば、そこはまさに絶好の買場となると思いますが。




直近のユーロ円為替相場の動向

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上のチャートはユーロ円為替相場4時間足です。

直近のユーロ円為替相場の動向を確認してみると、C波動の最後の5波動目が延長してきている可能性があります。

5-1波動の安値付近(115.48~116.34)を日足の実線で超えてない限り、もう一度、下を確認する可能性が高いのではと予想しています。

その場合、1-3のチャネルにタッチ、又は少し超えてからの反転で下落して、最後はトランケーション等で、A波動の1.272倍付近でC波動が完結するのではないでしょうか。

現在は、5-3波動のフィボナッチ比率38.2(赤丸)付近に位置していますが、このまま5-1波動の安値付近を超えてくるようなことになれば、もう既にトレンド転換した可能性も出てきますが・・・。


今週末の週間予想では、このユーロ円とドル円の直近の動向を比較しながら、トレンド転換ポイントを予想してみたいと思います。


追記  浅野~ またいつかサンフレッチェに帰ってきてくれ~





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