来週の為替動向 ドル円はもう一度下を試す展開か!

カープは調子がいいのですが、サンフレはなかなか調子が上がってきません。浅野選手やドウグラス、そして寿人が抜けた穴は大きかったようです。しかし、広島には名将森保監督がいるので、なんとかしてくれるのではと期待しています。がんばれサンフレ。





今週はユーロドルとユーロ円が揃って反転してきており、特にユーロ円はV字反転しています。ユーロドルの反転は、3/27からの下降衝撃波に対する調整波と予想していますが、ユーロ円の反転は、上を目指していく衝撃波の可能性がありそうです。

一方ドル円は、ひょっとして上抜けするかと思うような展開もありましたが、0-2チャネルを越えることなく今週を終えています。 今週0-2チャネルを越えられなかったということは、来週はもう一度下を目指した動きになるのではと予想しています。

現在、ポンドドルは上昇衝撃波を展開しており、ドルが売られ易い状態にあります。しかし、ポンドドルの衝撃波が終点を迎えると、逆にドルが買われ易い展開になるものと思われます。そこから、ポンドドル、ユーロドル、そしてドル円の本格的な反転が始まるのかもしれません。ただ、ユーロ円が次の波動でリトレイスしてきた場合に、ドル円が引っ張られることもあるかもしれません。










ドル円の0-2チャネルと一目均衡表雲

ドル円日足チャート
上はドル円日足チャートに月足一目均衡表を表示させたものです。

黒点線部分のカウントが不透明になってきていますが、昨年末からの上昇衝撃波に対する調整局面と考えて問題ないと思います。つまり、現在の下降が衝撃波に発展することはないと思われます。ただ、この調整が修正2波動目であった場合には、トリプルスリーなどでリトレイスが深くなることもあるかもしれません。

どちらにしても、この付近で一度反転してくると予想していますが、0-2チャネルと月足一目均衡表雲がそのポイントになりそうです。すでに一度0-2チャネルにタッチしていますが、直近波形から考えると、もう一度0-2チャネルを試しに下降してくる可能性もありそうです。

黒点線部分の直近波形は、1波延長型の下降衝撃波、又はジグザグと現在予想しています。ジグザグであるならば、全体の調整波動カウントはWXYとなります。





ドル円はもう一度下を試す?

ドル円4時間足チャート
上はドル円4時間足チャートです。 調整波のカウントはあてにはなりませんが、直近の下降は1波延長型衝撃波(青色カウント)かジグザグ(赤色カウント)ではないかと予想しています。

今週、ユーロ円の上昇に引っ張られる形で上抜けを目指しましたが、1-3チャネルと4時間足一目均衡表雲、そして3の0.382リトレイスポイントが重なるポイントで押し返されています。

来週は、0-2チャネルと月足一目均衡表雲に向けてもう一度下を目指すものと考えています。ただ、1波延長型衝撃波、又はジグザグ2回目の衝撃波のどちらにしても下は限定的で、黄色の枠内で反転してくるのではと予想しています。 もしこの付近まで落ちてくればロングでエントリーしてみていと思います。

0-2チャネルを勢いよく抜けてくることが反転の明確なサインとなりますが、その前の110.100(緑点線)越えがひとつのポイントになりそうです。ここを抜けてくれば、上昇に拍車がかかるのではないでしょうか。 



直近1時間足チャート

ドル円1時間足チャート
直近の1時間足ではいい形(見込み波)を作ってはいたのですが、Wの1.00倍と2つの0-2チャネルの3つが重なるポイントを越えることができませんでした(前の3つを合わせると6つ重なる。このように重なるポイントは売りの急所になる)。

衝撃波を展開するのであれば、このポイントで上抜けてくる可能性が一番高かったのですが、上抜けできないことから考えると、ここから副次波の5波動目下降衝撃波を展開してくるのではないでしょうか。

ユーロドルが週明けに上を目指す展開であるならば、その可能性は一層高くなりそうです。





下降衝撃波に対する調整局面?

ユーロドル日足チャート
上はユーロドル日足チャートです。 ユーロドルは大きな段階の下降衝撃波5波動目の副次波の1波動目が終わり、副次波の2波動目が終わったかどうかの局面です。

5-3の明確なサインは、0-2チャネルを下回ってくることです(売りの急所)。この0-2チャネルを下回っていないため、まだトリプルスリーに発展していく可能性は残っています。

ただ、時間的に考えても、ここからトリプルスリーやトライアングルなどに発展していく可能性は低いのではないでしょうか。

個人的には、現在は黒点線枠の下降衝撃波に対する調整波を展開していると予想しています。今週は、黒点線枠波動の0.618のリトレイスポイント(赤丸)から反転してきています。



abc修正?衝撃波?

ユーロドル1時間足チャート
上はユーロドル1時間足です。 直近の上昇波形は、現在の段階ではabc修正と上昇衝撃波の両方の可能性があります。

a波の1.618倍、0.618のリトレイスポイント、そして2-4チャネルの1波ラインタッチの3つが重なるポイントで反転してきています。もしここから直近高値を越えて衝撃波を展開してくることになれば、深いリトレイスやトリプルスリーの可能性が高くなります。

ただ、個人的にはabc修正である可能性の方が高いのではと予想しています。修正波形やリトレイスの大きさは今のところ判断できませんが、いずれ1-3チャネルを下抜いて大きく下降していくのではないでしょうか。

2-4チャネルの1波ラインタッチで追加のショートポジションを建てましたが、1-3チャネルとa波の高値を勢いよく下回ってくるのであれば、さらにショートを入れてみたいと考えています(拡大フラットに注意しながら)。

しかし、ポンドドルは上昇衝撃波を展開しているため、週前半はユーロドルも上目線で考えています。




ポンドドルは上昇衝撃波を展開中

ポンドドル4時間足チャート
上はポンドドル4時間足チャートです。 ポンドドルは大きな段階の下降衝撃波3波動目の副次波4波動目を展開中と予想しています。

直近では上昇衝撃波を展開中のようです。 3波動目は、1波動目の1.618倍を実線では越えてきていませんが、ヒゲの部分は大きく越えてきており衝撃波の可能性が高いと予想しています。

この衝撃波は、2-4チャネルの1波ラインタッチと3波動目副次波の3波動目の0.382リトレイスポイントの重なるポイントで終点を迎えると予想しています。このポイントまで上昇してきた場合には、ショートでエントリーしてみたいと考えています。


この衝撃波が完成するまでは、ドルが売られ易い状況が続くと思われます。 ドル円やユーロドルの反転は、このポンドドル衝撃波完成後になるのかもしれません。


  以上、週間為替予想でした。 来週も楽しく為替予想してください。



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