ポンド円の下降は衝撃波に発展するのか


やっと朝晩が涼しくなってきました。 寝苦しい夜から解放されそうで、ホッとしています。 それにしても、昨日のサッカー日本代表井手口選手良かったですね。素晴らしいシュートでした。







衝撃波3波動目が終点を迎えたと思われるユーロドル。 一発目の下降は衝撃波でした。

するとジグザグ系でしょうか。 又はジグザグのa波、又はW波を展開してくるのでしょうか。 この辺りは、もう少し展開を見てみないと何とも言えませんが、オルタネーションの法則から考えると横這いの修正波の可能性もありそうです。


また、ポンドドルも衝撃波を展開してきています。 こちらは、ジグザグ系ではないでしょうか。 a波0.618リトレイスからの反転で、現在2回目の衝撃波展開しているようです。 この衝撃波の終点では追加のショートでエントリーしてみたいと考えています。

このポンドドルの下降の影響で、c波がa波の1.618倍を越えてきているポンド円。下降衝撃波の可能性も出てきています。 本日の為替予想は、ドル円の今後の展開にも大きく影響してくるであろうこのポンド円の状況を簡単に確認してみます。





ポンド円、a波の2.00倍越え

ポンド円4時間足チャートです。

ポンド円は、ジグザグから下降衝撃波を展開している可能性が出てきました。ポンドドルの影響から、c波がa波の2.00倍を越えてきており、この直近の上昇後に5波動目で下降してくるかもしれません。

ただ、修正c波は関連通貨の影響から稀に2.618倍等と大きくなることがあり、衝撃波始点ラインを下回るまではこのケースである可能性もあります。

修正波か、又は衝撃波か。 このような時には、a波の波形がポイントのひとつになります。 この波動が3波構成であれば、修正波である可能性が高くなります(衝撃波の波動展開が5-3-5-3-5であるため)。しかし、a波の波形はとても微妙で、どちらか判断できません。

2つ目のポイントになるのが、赤点線丸の直近上昇波形です。 ここで上昇衝撃波を展開出来れば、ここまでの下降は修正波である可能性が高くなると思われます。 逆にこの波動が3波構成で終わるようであれば、下降衝撃波の可能性が出てきます。


本日の段階では、3波動展開で0.382リトレイス付近に位置しています。 この後に直近高値を上抜いてこれるかどうかが大きなポイントになりそうです。

※エリオット波動の関連記事は「エリオット波動」をご覧ください

以上、本日の為替予想でした。




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